家計を強くするために考えておくべきこと。(節約を始める前に意識すると良いこと)

皆さん、節約は思い通りに進んでいますか?

意識して節約に取り組んでみると、色々なことに気づくものです。

「あんまり使ってないのに、携帯の料金高いなぁ」

「毎月定額のサービス加入しているけど、最近使ってないかも」

本当に必要なものに絞って貴重なお金を遣っていきたいですよね。

「節約」というのは「余分な費用の削減」とも言えると思います。

節約に思い切って取り組み、強い家計を作りたいものですね。

さて、そもそものお話ですが、

家計をラクにするには、以下の3つの手順が必要だと思っています。

①家計のスリム化(余分な支出を減らす)

②収入の増大化(仕事を頑張る、新たな収入源を作る)

③蓄積された資産を運用する(株や不動産への投資)

①は自分が取り組む気持ちさえあれば、すぐに実行できます。

②は自分が取り組んでも成果が出るとは限りません。淡々とやっていくしかないですね。

③は①と②によって得られた財産を、より増やすために運用することです。

実は①が一番重要です。

なぜなら、②、③によってお金を得ると、知らず知らずのうちに生活水準を上げてしまうケースがあります。

そうなると、いくらお金があっても足りないという状況になってしまいます。

家計に必要な金額を定めるということが、重要になりますね。

たとえば、「家はどのくらいのレベルにするか?」「車は必要か?」「保険はどこまで加入するか?」といったことが考えられます。

誰だって、裕福な暮らしをしたいですよね。

まんぷくは可能なら、大きな家に住んで、高級車を乗り回して、何かあっても安心な保険にも加入している状況になりたいです!

でも無理です(笑)。

自分にとって本当に必要なレベルはどこなのか

それを定めておく必要があります。

ここが抜けてしまうと、無駄な支出を抱えてしまうことになります。

特に、家・車・保険は大きな固定費になりますから、何が何でも安く抑えたいところです。

固定費は一度見直しに成功すると、毎月大きな節約効果を生み出します。

安いスーパーを探して時間を使うよりも、家のグレードを下げたり、車を手放したり、保険を掛け捨てにするなどを進めた方が金額的な影響は圧倒的に大きいです。

ただし、必要以上にやり過ぎると、生活がストレスになってしまうことがあります。

まんぷくは以前、経費の削減にハマり、極貧生活を送ったことがあるのですが、生きているのが苦しくなることに気づき、無理することを止めました。

貯蓄するのが目的ではなくて、楽しく生きることが目的ですからね。

あくまでお金は楽しく生きるための手段であって、生きる目的ではありません

「何のためにやっているのか?」はいつも意識していたいですね。

その上で、少しでも裕福な暮らしを実現していきましょう!




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