【株主優待銘柄分析】ゼンショー 幅広い業態の飲食店を経営しています

お得に節約できる株主優待銘柄分析シリーズです。

本日はゼンショーを分析していきます。

牛丼御三家のすき家をはじめとして多種多様な業態の飲食店を経営しているお店です。

銘柄:ゼンショー(証券番号:7550)

株価:2,118円(2/9)




銘柄情報

・指標等

予想EPS=53.00円  予想PER=39.96倍

BPS=470.05円       PBR=4.51倍

株主資本比率=23.5%

・株主優待

ゼンショーは1枚500円の優待食事券がもらえます。

権利確定は3月末(発送時期は6月)と9月末(発送時期は12月)です。

優待内容は下記の通り所有株数によって変動します。

100株       500円券×2枚×年2回

300株       500円券×6枚×年2回

500株     500円券×12枚×年2回

1000株    500円券×24枚×年2回

5000株    500円券×60枚×年2回

・利回り

配当利回り=0.85%

優待利回り=1.13% ※最も効率の良い500株を前提

総合利回り=1.98%




・業績推移

(単位:百万円)

各指標 前期 2期前 3期前
売上高 544,028 525,709 511,810
営業利益 18,775 12,113 2,498
経常利益 18,061 11,380 2,875
当期利益 8,443 4,026 ▲11,138
(1株利益) 56.87円 27.09円 ▲74.97円
総資産 288,999 278,340 289,467
純資産 67,905 61,669 60,929
有利子負債 137,144 139,799 149,182
ROA 2.98% 1.42% ▲3.82%
ROE 13.03% 6.57% ▲17.19%

・まんぷくのまとめ

ゼンショーは牛丼の「すき家」「なか卯」、ステーキ・ハンバーグの「ビッグボーイ」、回転寿司の「はま寿司」、和食の「華屋与兵衛」など多くの業態を経営しており、日本における最大の外食産業企業です。

そのため、株主優待券の使用範囲はかなり広く、使うのに困ることはないと思います。

そのときの気分にあった食事を楽しめることでしょう^^

ただ、株価が大きく上昇したことで総合利回りは約2%まで低下しています。

まんぷくは「欲しいなぁ…(株価1,000円くらいのときです)」と思ったときに資金が足りずに購入できませんでした。

その後、スルスルと株価が上がり続けて今に至ります。思い立ったが吉日って本当ですね。

ちなみに、企業名のゼンショーは以下の3つの語源から成っています。

物凄く意欲的でありながら、心静かなんですね。

「全勝」・・・全部勝つ

「善商」・・・善い商売を行う

「禅商」・・・禅の心で商売を行う

まんぷくはこれからもタイミングを見計らって「ウォッチ」続けていきたいと思います。

株主優待で1年間外食する方法はこちら