【株主優待銘柄分析】マクドナルド

お得に節約できる株主優待銘柄分析シリーズです。

本日はマクドナルドを分析していきます。

言わずと知れた、超巨大ハンバーガーチェーンです。

銘柄:マクドナルド(証券番号:2702)

株価:4,725円(3/2)




銘柄情報

・指標等

予想EPS=150.40円  予想PER=31.42倍

BPS=975.41円       PBR=4.84倍

株主資本比率=66.1%

・株主優待

マクドナルドは、①バーガー、②サイドメニュー、③ドリンク の①~③がそれぞれ6枚ついた無料引換券をもらえます。

1冊あれば、バリューセットのような組み合わせを6回楽しめることになりますね。

権利確定は12月末(発送時期は3月)と6月末(発送時期は9月)です。

優待内容は下記の通り、株数によって変動します。

100株  1冊×年2回

300株  3冊×年2回

500株    5冊×年2回

・利回り

配当利回り=0.63%

優待利回り=1.52% ※優待1冊を3,600円で換算

総合利回り=2.15%




・業績推移

(単位:百万円)

各指標 前期 2期前 3期前
売上高 253,640 226,646 189,473
営業利益 18,912 6,930 ▲23,440
経常利益 19,718 6,614 ▲25,898
当期利益 24,024 5,366 ▲34,951
(1株利益) 180.69円 40.37円 ▲262.88円
総資産 196,254 180,499 178,868
純資産 129,690 110,000 108,666
有利子負債 13,625 23,125 25,625
ROA 12.75% 2.99% ▲19.05%
ROE 20.05% 4.91% ▲27.28%

・まんぷくのまとめ

マクドナルドは、言わずと知れた巨大なハンバーガーチェーンです。

人口が多い駅ではたいていお店がありますね。

新宿や池袋などの超巨大な駅の周辺ではいくつお店があるのか、わからないくらいになっています。

それくらいにお店がたくさんあるということですね。

マクドナルドは4年前の中国産の鶏肉問題のせいで深刻な客離れが進んでいました。

しかし、最近は新しいハンバーガーの試みや人気バーガーのイベントなどを行ったこともあって、消費者が戻ってきています。

それに伴って売上高も回復し、株価も急上昇しています。

そもそも業績が低迷していたときでも、その株主優待の暴君的な魅力により株価はほとんど影響を受けることがありませんでした。

株主優待が持っている株価維持力を証明するような銘柄ですね。

まんぷくはマクドナルドに行くと油が全身に回って、お腹も胃袋もいっぱいになりすぎます。

1回いくと、2週間くらいは足が向かなくなります。もう年ですね(笑)。

ただ、ご機嫌に優待を受けられるマクドナルドはとても魅力的な銘柄です。

まんぷくはこれからも「ホールド」を続けていきたいと思っています。

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