クレジットカードのリスクに関する3つのウソ

あなたはクレジットカードを持っていますか?

それとも現金派でしょうか?

日本でもだいぶクレジットカードが普及してきましたが、依然として現金派の方は多いと思います。

ちなみにアメリカや中国など諸外国ではキャッシュレス化が進んでいます。

現金を使うのは観光客くらいという国もあるくらいです。

ところが、日本ではなぜだか分かりませんが、怪しくてリスクが高いと感じ、クレジットカードの使用を躊躇する人が多い印象です。

本当にクレジットカードはリスクが高いのでしょうか?

一般によく言われているクレジットカードの3つのリスクについて検証してみます。




<リスク>

1.現金よりも多くのお金を使ってしまうリスク

クレジットカードについて、最も強調されているリスクです。

現金だと、持っている範囲でしか使えないから、自分が持っている以上に消費できないということですね。

確かにクレジットカードだと手元の現金が減っていかないから、使っている感覚があまりないですよね。

クレジット枠(10万円など)の範囲なら買い物できるから、ついつい買い過ぎてしまう、という心配はありそうです。

もう少し深堀りしてみましょう。

買い物は何のためにするか、を考えてみると、本質的には「必要なものを買うため」にするのだと思います。

そう考えると、現金の範囲で買い物をするということは、現金がなければ必要なものを買わないということになります。

そういう訳にはいかないですよね?

結局、現金が足りなくなれば、預金から引き出して使うということになります。

これならクレジットカードを使っても同じことです。

最終的には家計管理の問題に行き着くのではないでしょうか。

現金だと管理しやすく、クレジットカードだといくら使っているのか分からず、管理しづらいという問題です。

こういった問題を解消してくれるアプリがあります。

それは「マネーフォワード」です。

レシートをパシャ!っとするだけで、家計簿を作成してくれます。

現金でもクレジットカードでも関係なくなります。




2.ネットショッピングで使うと悪用されるリスク

これも以前から言われていることですね。

クレジットカードの情報を抜き取られて悪用されてしまうのでは、と。

確かに通販サイトにクレジットカード番号を入れるのはコワイですよね。

でも、大丈夫!カンタンに見分ける方法があります。

それは、SSL方式になっているかどうかを確認すれば良いんです。

何それ?という感じですよね。

SSL方式とは情報を暗号化してやり取りする仕組みのことで、安全に情報を送受信することができるんです。

SSL方式になっているかを見分けるのは簡単です。

各ページの白い四角形の中にサイトのアドレスが載っていますが、最初の部分を見て下さい。

○https://

×http://

httpsで始まっていれば、SSL方式になっていますので、安心してやり取りができますよ。

3.紛失したときにお金を失うリスク

クレジットカードは失くしてしまうと大変です。

カード会社に連絡して、カードを使えなくするようにお願いしないといけません。

不正に使われてしまう可能性があります。

暗証番号の設定を安直にしないことが重要です。

絶対にNGなのが誕生日。

財布ごと失くしていたら、すぐに暗証番号がわかってしまいます。

未然に対策することで、紛失による悪用はかなり防げると思います。

しかし、これが現金派だったらどうでしょうか?

現金を紛失した場合、手元に戻ってくる可能性は低いと思われます。

むしろクレジットカードの方が安全ではないでしょうか?

まとめ

クレジットカードのリスクを考えてみましたが、管理をしっかりできる体制を整えておけば、大きな問題はなさそうです。

さらに、クレジットカードはポイントが付与されたり、特典が付いていたりと付加価値が高いです。

上手く活用して、お得に節約し、家計のプラスに役立てたいですね!

持っているだけでお得になるカードの記事はこちら




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする